自宅でホワイトニングジェル!歯を白くする効果は?

自分で自宅でホワイトニングがおすすめ。手軽に歯を白くできて効果があるジェルもいろいろあります。

ホワイトニング後のメンテナンス方法

   

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残念ながら、歯のホワイトニング効果は永遠ではありません。ホワイトニング後には毎日のケアをしっかり行う事で、白い歯をより永く持続させる事ができるそうです。

歯の色が戻ってしまわないように、ホワイトニング後にどのようにメンテナンスすればいいんでしょうか。

 

ホワイトニング直後は特に要注意

ホワイトニング直後は、歯の保護膜が無くなっている状態で、普段よりも敏感な状態になっているので、酸っぱい食べ物・飲み物は厳禁。酸性の食べ物は、歯の表面のカルシウムを溶かしてしまって、着色しやすくするだけじゃなく、歯の表面を荒れさせてしまいます

ホワイトニング後24時間ほどで、再灰石化によって、ホワイトニング剤によって除去された保護皮膜「ペクリル層」は再生するとされています。「ペクリル層」が無い状態では、普段よりも着色しやすい状態になっています。

ホワイトニングを行ってから24時間以内は、コーヒーや紅茶、タバコ、ケチャップやソースなど、着色しやすい食べ物・飲み物は避けるようにするのがベター。1〜2段階以上も色が戻ってしまう可能性もあるそうです。

さらに、48時間以内は、歯が乾燥して着色しやすいも言われます。2〜3日間くらいは、歯の着色の原因となってしまうものは、控えるようにするのがよさそうです。

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白くなった歯が、数日後には戻ってしまった…。なんてことが起こらないように意識しておきましょう。ただ、目が歯の白さに慣れてしまって、白いのに白くなくなったと感じてしまっているというケースもよくあるようです。

 

日々の生活の中でも白さは戻ってしまう

日々の生活を何気なく送っているだけでも、ちょっとずつ歯の着色は進んでしまうもの。

丁寧にケアをしていても、どうしてもホワイトニングを行う前の状態に近づいていってしまうものです…。オフィスホワイトニングでは3ヶ月〜1年ほど、ホームホワイトニングでも、半年〜1年ほどで効果がなくなってきたなと感じると言われています。

歯についた汚れは、そのままにしておくと取りづらくなってしまいます。その汚れの上に色素が沈着してしまい、歯は黄ばんでしまいます。まず基本的なこととして、正しいブラッシングで歯についた汚れをしっかり落とすようにしましょう。

着色を防ぐハミガキ粉や、ジェルなどを利用するのも効果的です。また、色素を分解する働きをもつ成分が含まれているものもあります。

そういったものを利用して、日々生活の中で歯をケアしてあげることが、白い歯を持続させるためには大切なことになりますね。

 

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