韓国語って日本人にとってなんとなく覚えやすい言語というイメージがありますね。 でも韓国語で意外と難しいといわれているのが、発音の仕方です。 韓国語の中には、日本語にはない発音が数多くあるので、焦らず少しずつマスターしていくことが大切になります。
韓国語の発音の基礎として10個の母音と、9個の基本子音があります。 そして母音には、2つの母音を組み合わせた複合母音もあります。 そして子音は日本語に近い「平音」、大きく息をはくように発音する「濃音」、喉の奥をしめる感じで発音する「激音」があります。
韓国語の発音の仕方が公開されているサイトなどもありますが、文字だけではやはりわかりづらいので、 CDなどを利用して覚えるとよいでしょう。 また楽しみながら覚えるという意味では、ドラマや映画などを見るのもひとつの学習方法ですね。
韓国語の発音をマスターするためには、まずこの母音と子音をしっかりと覚えることが大切になります。 特に韓国語の発音の特徴として、日本語よりも口の動きが大きいという点があげられます。 なれないとなかなか難しいかもしれませんが、何度も練習しているうちに大きな口をあけてきれいに韓国語を発音できるようになりますよ。